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ステキ写真のススメ

心に残る思い出を、ステキ写真で残そう。かんたん工夫で写真がもっと楽しくなる!

心に残る思い出を、ステキ写真で残そう。かんたん工夫で写真がもっと楽しくなる!

「せっかく買ったカメラ、最近あんまり使っていないかも」
「たくさん撮っても、なんだかいつも同じような写真になっちゃう」
そんな皆様に是非とも読んでいただきたいのが、撮影アイディアBOXです。
ここでは毎月ひとつ新しい写真のアイディアをお届けする予定。カメラが好きな人もそうでない人も、ほんの少しの工夫で、毎日の写真がもっとステキに楽しくなりますよ。
今後の更新にもぜひお付き合いください。

連写モードとピント追尾AFについて

動きの早い被写体をしっかり撮るコツ。前回はシャッタースピードについて解説しましたが、加えてとっても簡単でとっても大事なポイントがもうひとつあります。それは、枚数をたくさん撮ること!
「連写」モードを使ってシャッターボタンを長押しすると、ボタンを押し続けている間は自動で連続撮影されます。たくさん撮った写真の中に躍動感あふれるベストショットが潜んでいる可能性大です!決定的瞬間を逃さずキャッチしましょう。

連写撮影で気をつけたいのが、途中から写真がボケてしまう失敗。これは、連写の最中、合わせたピント位置から被写体が移動するために起こります。絞りを小さくすることで回避はできますが、撮影環境によっては難しいことも。
そんな時は、連写モードに「ピント追尾 AF」機能を組み合わせてみましょう。名称は「AI SERVO」や「ターゲット追尾」などメーカーによって異なります。

この「AI SERVO」「ターゲット追尾」機能を使うと、被写体の動きをカメラが自動で予測します。一度ピントを合わせた場所を追いかけるように、被写体が移動してもピントがずれないように追尾してくれるのです。
特に直線的な動きに強く、スポーツ写真はもちろん、鉄道写真などにも広く使われています。

「よーいドン!」のかけ声で、遠くから近づいてくる子どもを撮影。元気いっぱいの表情が撮影できました。小さな公園でも5~6m程度の距離が確保できれば簡単にチャレンジできます。
子どもの活躍をしっかり残したい運動会や、駆け回るワンちゃんの撮影などにも応用できるので、皆さんも是非試してみてくださいね。

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